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外反母趾の症状

ハンマートゥ性外反母趾と病変性外反母趾

外反母趾をやっつけろ!のみずきです。

後天的な要因で起こる外反母趾の他にも、先天的理由で起こる外反母趾にハンマートゥ性外反母趾があります。

ハンマートゥ性外反母趾は、生まれつき指がハンマーの様に縮こまっていたり、あるいは足先が細すぎたり、上を向き過ぎたりして足先が縮こまってしまうなど、生まれつき外反母趾になり易い先天的な要素を持った人に起こる外反母趾です。

ほかには、病的要素(リウマチ、へバーデン結節など)や事故、ケガなどにより発生する病変性外反母趾があります。

病変性外反母趾は、形を治すには手術以外には困難であり、また手術をしてもすぐに再発するなど成功率が極めて低いので注意が必要です。手術における著しい失敗例などはほとんどこの病変性外反母趾によるものであり慎重に対処しなければなりません。

外反母趾の症状

外反母趾の症状、混合性外反母趾

外反母趾をやっつけろ!のみずきです。

中年以降の女性の人は気を付けて下さい!

症状が、主に靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併した症状の外反母趾を、混合性外反母趾といいます。中年以降の女性が多いいそうです。

最初は靭帯性、または仮骨性のいずれかが発生し、年齢が増すに連れ両方の症状が出てくるものです。中足関節が伸びたり緩んだり、さらに指を上げて歩くと、親指の付け根の骨の部分が靴とこすれ、摩擦により骨の上に粘液が溜まる(バニオン)と呼ばれる症状を起こす場合もよく見かけます。

混合性外反母趾は最も多い症状ですが、その原因が、靭帯性か、仮骨性か、どちらの割合が主な要素になっているのかを見極め、それに合った診断と治療をしていくことが重要なポイントになります。

混合性外反母趾はねじれのストレスと衝撃のストレスをからだに蓄積させるため、両方の障害が体に現れてきます。

おかしいな?と思ったら早めに病院へ行った方が良いですね!

外反母趾の症状

外反母趾の症状、仮骨性外反母趾

外反母趾をやっつけろ!のみずきです。

外反母趾の症状にもいくつかの種類があります。その中の仮骨性外反母趾の症状、原因と仮骨性外反母趾が引き起こす障害をご案内します。

仮骨性外反母趾の症状は、親指そのものは角度的にもあまり曲がらないで、付け根の骨だけが異常に発育して出っ張り、外見上曲がった様に見えてしまうパターンです。また骨が出っ張る時、この骨(仮骨)が親指を押し曲げてしまう場合が多くあります。

発生原因は、足指を上げて歩く癖がついてしまったり、ヒールやパンプスが脱げないようにと足指を縮こまらせ、足の指を使うことなく指の付け根で歩いてしまうなどの場合に起こります。親指の付け根を使って歩く人に圧倒的に多く見られ、またこの部分の皮膚が肥厚していたり、タコができている場合が多いのです。

仮骨性外反母趾の人は歩く時、足の親指を浮かせたりスプーン状に反らしてしまうため、重心がかかとに移動してしまい、衝撃のストレスを多く受ける結果となり、繰り返されているうちに、膝、腰、背骨、首へと過労が蓄積し限界を超えた時、原因不明の変形性障害を発生させてしまうのです。 

仮骨性外反母趾が引き起こす障害は、

@足底部の痛み 
A変形性膝関節症 
Bジャンパー膝、半月板損傷 
C腰椎ヘルニア
D腰椎分離症、すべり症などの疲労骨折
E頚椎の痛みや変形 
F頭痛、肩こり、めまい
など。

知らず知らず、恐ろしいことになってしまうんですね。

外反母趾の症状

外反母趾の症状、靭帯性外反母趾

外反母趾をやっつけろ!のみずきです。どうもっす。

外反母趾も症状などでいくつかの種類があるそうです。今回は、靭帯性外反母趾の症状、原因など説明します。

まず症状は、足先の横幅(横アーチ)を支えている横中足靭帯(中足関節)が伸びたり、緩んでしまった結果、親指が小指側に曲がっている状態です。

発生原因としては、生まれた時から靴下を履かせたり、また歩くようになっても畳・じゅうたん・アスファルト・床など平らで安全な所ばかりを靴で歩くため、足指が危険を感知し、体を守ろうとする本来の働きが起こらず足指が力不足になり、次第に横中足靭帯が伸びたり、緩んで足裏全体が衰えていくものです。

横中足靭帯が伸びたり緩んだりすると、親指に力が入らなくなりヒールやパンプスなどを履くと、踏ん張って歩こうとするよりも靴が脱げないようにと指を上げたり、縮こませたりして次第に先細の靴に合わされて外反していきます。このように靭帯性外反母趾の原因は足裏への刺激不足が主原因であり、ヒールやパンプスは二次的要因となっています。

靭帯性外反母趾の人は歩く時正しく蹴れないで、どうしても足先が外方向へ流れるような歩き方をしてしまい、ねじれのストレス(必要以上のねじれ)が身体に繰り返し伝わり、その中で力学的にアンバランスが最も多い所に過労が蓄積し、限界を超えた時、原因不明の痛みや不調を起こすのです。

重心の取り方が左右の足で異なるため、外反母趾は左右でも形が違ってくるのです。靭帯性外反母趾は主にねじれ(地震の横揺れ)と同じような影響を多く受ける結果となるのです。

靭帯性外反母趾が引き起こす障害には

@足の指、足背部、足関節の痛み
Aすねのはりやしびれ、むくみ
B過労性骨膜炎や下腿の疲労骨折 
C股関節の偏位による下肢の長短差
D骨盤のズレや左右の高低差、側湾症
E顎関節症や咬合異常、偏頭痛や肩こり

ん〜なんか怖くなってきたな〜・・・

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