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外反母趾の手術

外反母趾手術をすれば完璧に治るのか?

外反母趾をやっつけろ!のみずきです。

外反母趾の手術をしたら、完璧に治るのでしょうか?
残念ながら完璧には治せないそうです。

手術では親指の列の骨、つまり第1中足骨の向きを治しますが、足の裏の肉(軟部組織)や親指以外はそのままなんですって。

外反母趾は重症になると親指の関節の軟骨が完全に磨り減っています。そこで手術により正しい位置に治しても、母趾の付け根の関節の動きが悪くなることがあるそうです。

家の中でも靴を履く洋式の生活では問題ないんですが、和式では痛みが出ることがあります。
その場合には室内ではけるオーダーの中敷きの入ったサンダルなんか良いんじゃないでしょうか?

外反母趾手術は親指の付け根の骨、つまり第1中足骨の向きを変える事ですから残念ながら足全体の形を元通りにする事は出来ません。手術と靴とは車の両輪のように大切なものなんです。

重度の外反母趾では開張足が強いために、足の裏の肉がぺらぺらに薄くなっており、開張足の手術をしても、はだしでは足の痛みが残る事があります。ですから、足の裏の形にオーダーで合わせた中敷きの入った靴を履く必要があります。

手術後に整形靴の指導を徹底することで外反母趾手術は初めて成功します。
残念ながら日本の整形外科医のなかで、術後の整形靴指導まで行っている先生はわずかしかいません。

そのために日本では外反母趾の手術は「完璧に治らない。」と先生も考えて、欧米ほどには行われないのが現状なんですって。
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